Q1 国語しか見てもらえませんか?
→A はい。国語だけです。国語の「専門店」です。大手塾や予備校がいろいろな科目を売っているスーパーやデパートならば、福岡国語塾ARCAは街角にたたずむ「ちいさな専門店」です。その分、大手塾や予備校にはないこだわりのある商品やエッジの効いたサービスが持ち味です。
Q2 小論文は対応していますか?
→A 将来的には対応していきたいと思っていますが、小論文はマンツーマン指導が一番いいと思っているので、その分料金がお高くなってしまいます。まだ開塾して間もないので、多くの方の指導枠を確保したいと思っています。したがって、マンツーマン指導に時間を割くことが難しいというのが現状です。もちろん、本科を受講している生徒さんの、「ちょっと小論文書いたからどのくらい評価されるかみてほしい」「志望理由書書いたから添削してほしい」くらいの要望にはできる限り応えています。
Q3 小学生の親です。保護者も授業中同席していいですか?
→ 教室規模が小さいのでお断りさせていただいています。その代わり、指導記録は綿密に共有させていだきますので、塾での様子は指導記録やお子さまとの会話を通じて把握していただけますと幸いです。
Q4 安全対策はどうなっていますか?
→A 教室には防犯カメラを設置しています。
Q5 自習室はありますか?
→A 単科塾であること、教室規模が小さいことなどから自習室は設置していません。ただし、開室前に少し早く来て学習することは可能です。
Q6 指導は厳しいですか?
→A 何をもって「厳しい」とするかは人それぞれですが、「怒鳴ったり」「ネチネチ嫌味ったらしく叱ったり」といったことはしません。その意味では「厳しくない」と思います。ただ、塾長と一緒に立てた学習計画を進めてもらう点においては、妥協はしません。といっても、学習計画が遅れたりしたからといってそれで怒るようなことはしません。しっかりと理由を聞き取り、改善策を一緒に考え、最後まで計画を完走できるように促す、という意味では「厳しい」かもしれません。
Q7 高校生です。受験で現代文しか使わないんですが、現代文だけの指導もしてもらえますか?
→A はい、もちろんです。生徒さんのニーズに合わせたオリジナルカリキュラムを作成しますので、古文漢文が不要ならば現代文に特化した指導をします。ただし、その場合も指導枠の中で現代文だけをしっかりと勉強してもらいますので、料金は半額というわけにはいきません。その点だけ了解してください。
Q8 理系の大学受験生です。共通テスト対策だけでもやってもらえるんですか?
→A はい、共通テスト対策だけでも歓迎です。むしろ国語にあまり時間をかけられない理系生はARCAの指導が合っていると思います。基本的に「国語の勉強はARCAでする」と決めれば、他の曜日は国語の勉強をあまりしなくていいので(古文単語とかは少しやってくださいね)、学習計画が立てやすいと思います。「〇曜日の夜はARCAで国語」と決めて勉強してくれれば十分です。
Q9 欠席のときは振り替えできますか?
→A はい、他の指導枠があいていれば好きなときにきてください。もし空きがない場合は夏休みは冬休み期間中に、振替専用枠を作るのでそこで振り替えてください。ただ、あまり頻繁に振り替えをされますと学習計画が崩れていくので、決められた指導枠の曜日・時間になるべく来ることを心がけてください。
Q10 何月から入塾するのが理想ですか?
→A 受験学年であれば4~6月、非受験学年であればいつでもOKです。ただ、6月以降であっても、指導枠があれば受験学年の受け入れはします。こちらもプロなので、「短納期」の仕事もこなします。ただし、場合によっては学習範囲を絞ったり、遅れを挽回してもらうために最初の2ヶ月は宿題が多くなることもあります。
Q11 週2回の指導は可能ですか?
→A もっと国語を勉強したい、国語の受験対策が遅れているので挽回したい、という場合は、指導枠があれば週2回の指導も可能です。料金についてはご相談ください。
Q12 なんで個別演習形式なんですか?
→A 集合授業だと最大公約数的な指導になってしまって、「個の対応」が置き去りにされますし、1対1の完全個別指導や1対2などの超少人数個別指導だと、利益を出すためには指導の質が担保できない学生アルバイトを雇わなくてはなりません(決してお金儲けはしようとは思っていませんが、かといって慈善事業をしているわけでもありません)。ほんとうの意味で生徒一人一人を大切にしつつ、塾長みずからが責任をもって高品質な指導にあたり、かつ継続的な事業を展開できるようにするためにはこの形式がベストなのです。また、既存の塾のように「水曜19時は中3国語」「木曜20時は高3現代文」などと曜日・時間・学年を固定してしまうと、「通いたくても通えない子」が出てきます。ARCAに通いたい、という人の思いが叶うようにするには個別演習形式以外の選択はないと思っています。
Q13 教材は何を使いますか?
→A 生徒さん個々の学力や志望校などの状況を考慮して、最適な教材を塾長が選定します。塾のオリジナルプリントであることもあれば、市販の参考書や問題集であることもあります。志望校合格というゴールから逆算して、最も適切なものを選び、いつまでに何を覚えるのか、どう覚えるのかまで綿密にレクチャーします。
Q14 保護者面談や三者面談はありますか?
→A 年に1回(受験学年は年に2回)、希望制で実施しています。国語専門塾なので、受験全体のことは学校やARCA以外の学習塾・予備校で管理しているはずなので強制ではありません。面談日程については随時お知らせします。教室での対面でもオンライン形式のどちらも選んでいただけます。生徒さんの普段の塾での頑張りの様子、学力の伸長度合い、これからの課題などについてお話させていただきます。
Q15 塾長は喫煙者ですか?
→A タバコは一切吸いませんので、タバコ臭くありません。「臭い」と言えば、口臭や加齢臭などは奥さん監修のもとしっかり対策しています。
Q16 教室内で飲食できますか?
→A 飲み物であればOKです。食べ物についてはご遠慮いただいています(チョコレートやタブレット菓子などはOKです)。学習中も喉が渇いたらしっかりと水分補給してください。
Q17 予備校生です。平日朝~昼間の指導枠はありませんか?
→A 夜の授業準備などをしていますので原則対応していませんが、都合があえば受けいれます。ご相談ください。
Q18 夏期講習会や冬期講習会はありますか?
→A 季節ごとの講習会は特に設置していません。講習会というのは予備校や学習塾が利益を出すための「お祭り」のようなものです。夏や冬に何か特別な授業を受ければ成績が上がることはありません。日々の学習の継続こそ重要と位置づけているArcaでは、季節講習を実施しないのです。夏休みと冬休みは、期間中に既定の4回の授業を受講していただければいいと思います。もちろん、最低4回ということですので、「夏休みはもっと回数増やして力をつけたい」「入試直前期に多めに授業を入れて答案をたくさん見てほしい」というときは1回単位で追加受講することもできます。
