保護者の皆様へ
お子様が日々通っている学習塾。毎週真面目に通い、宿題もこなしている。それなのに、「なかなか成績が上がらない」「国語が苦手なまま」と感じていらっしゃいませんか。
今日は、一度立ち止まって考えていただきたいことがあります。
お子様のテキストを、開いてみてください
お子様が塾で使っているテキストやノートを、手に取ってみてください。
そこに、講師の書き込みはありますか? 赤ペンでの添削指導の痕跡は残っていますか?
もし何もないとしたら、それはなぜでしょうか。
集団授業では、講師は黒板の前で「この文章はこう読みます」「ここはこういう意味です」と解説をします。生徒たちはそれを聞き、ノートに写す。確かに、講師の解説は正しいかもしれません。でも、それは講師の「読解報告」を聞いているだけなのです。
お子様自身の頭で考える力は、それで本当に育っているでしょうか。
国語力は、「自分で考える力」から生まれます
国語という教科は、暗記科目ではありません。公式を覚えれば解けるようになる教科でもありません。
大切なのは、
- お子様がどこでつまずいているのか
- なぜその答えを選んでしまったのか
- どういう練習をすれば改善するのか
これを一人ひとり丁寧に見極め、その子に合った指導をすることです。
ところが、集団授業ではどうしても「平均的な生徒」に向けた授業になります。理解が追いつかない子も、もっと先に進みたい子も、同じペースで同じ内容を学ぶしかありません。お子様一人ひとりの「つまずき」に、講師が気づくことさえ難しいのが現実です。
ARCAでは、「一人ひとり」を本気で大切にしています
「一人ひとりを大切に」——どの塾も謳っている言葉です。
でも、それは本当に内実のある言葉でしょうか。
福岡国語塾ARCAでは、同じ教室に生徒は4~5名います。しかし、
- 使っている教材は一人ひとり違います
- 学習の進度も一人ひとり違います
- 一文一文、一問一問、丁寧に添削し、指導しています
お子様のノートやテキストには、必ず塾長の書き込みが残ります。なぜなら、私はお子様の考え方そのものに向き合っているからです。
「なぜこの答えを選んだの?」 「この言葉の意味、どう理解した?」 「ここはこう考えるともっと分かりやすいよ」
一人ひとりの思考に寄り添い、その子が本当に理解できるまで、何度でも向き合います。
もしかしたら、お子様のせいではないかもしれません
「うちの子は国語が苦手だから…」 「集中力がないから、集団授業でもついていけないのかも…」
そう思い込んでいませんか。
でも、もしかしたら、それは指導の問題かもしれません。
- お子様に合った教材を使えていないのかもしれません
- お子様のつまずきポイントを、誰も見つけてあげられていないのかもしれません
- ただ「解説を聞く」だけで、「自分で考える」訓練ができていないのかもしれません
一度、ARCAにご相談ください
「本当にうちの子でも伸びるのかしら…」
そんな不安を抱えている保護者の方こそ、ぜひ一度ARCAにお越しください。
お子様の現在の学習状況、どこでつまずいているのか、どんな指導が必要なのか——一緒に考えさせていただきます。
国語力は、一人ひとりに向き合う指導でしか伸びません。 それが、ARCAの信念です。

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