ARCAの強み


強みその① 必要なことを、必要なだけ学べる

集団授業では、わかっているところや知っているところも講師が解説をします。
60分や90分の授業の中で、人によっては半分以上「わかっていることの確認」のための時間に割かれる事もあります。
ARCAはその生徒の「わかっていない」「知らない」ところに焦点化して指導を行います
また、分かるまで何度も説明しますので、不明点を抱えることなく学習を進めることができます。

強みその② 塾長による学習スケジュール管理

大手の塾や予備校では、生徒個々に応じた学習管理は行ってくれません。
ARCAでは、生徒の現在の学力や課題に合わせて学習内容を塾長自らが提案・管理します
「この子は小説が苦手だな。今月は徹底的に小説のトレーニングをしてもらおう」
「あの子は語彙力に課題があるな。重要語彙を徹底的に身につけるところから学習をスタートさせよう」
「彼は古文単語を覚えるのが苦手なようだ。どのように覚えるかまでしっかり教えて、毎回単語テストをしていこう」
「評論の得点に波がある彼女には、色々なジャンルの文章に触れさせて、苦手なジャンルを少しずつなくしていってあげよう」
などと、生徒個々の学習状況や学力などを考慮しながら最適な学習スケジュールを提案します。
もちろん提案したスケジュールを最後まで完遂できるようにしますので、「提案して終わり」にはしません。

強みその③ 国語力の向上によって、あらゆる「学びの力」を鍛えます

ARCAの塾生は、豊富な語彙力、高度な日本語の文章処理能力を身につけていきます。
こうした力を身につけることで、参考書や問題集を仕上げる時間が他の受験生より格段に速くなります。
ということはもちろん人より多くの問題に取り組むことができ、得点力も劇的に向上します。
また、思考力・理解力・表現力というどの科目にも通じる力は、国語力が基盤となります。
ARCA生は、国語の学力・点数の向上はもちろん、そこから派生するさまざまな力をバランスよく身につけていきます。

強みその④ 読書好きに育てます

近年、まったく本を読まない子どもたちが増えています。デジタル時代の到来により活字文化が衰退しているといった社会的背景もありますが、それは本を読まない人たちの自己正当化の言説に過ぎません。現代にあっても本を読んでいる人たちはたくさんいます。とはいえ、子どもたちの「不読」は非常に深刻なのは間違いありません。
ARCAでは、生徒たちに読書指導も行います。ただ「本を読みなさい」といった適当な指導はしません。
本との向き合い方、本の読み方といった部分の指導から始め、その生徒の興味関心に応じた図書の推薦(塾内にあれば貸し出し)を行い、最終的には「自分から自発的に読書のできる人」になれるように導きます
読書は豊かな思考を育て、情緒を安定させる力があります。また、読書量の増加は語彙力の劇的な増加をもたらし、また、多様な文章に触れることで自然な日本語表現力も身についていきます。
学校や他の塾・予備校にはないこうした「とがったサービス」もARCAの価値なのです

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