2026年度 週間指導枠一覧


(各枠定員4名)

●指導時間と指導枠について
一般的な集団授業塾では「月曜19:00~21:00」のように、授業開始時刻が固定されています。しかし、福岡国語塾ARCAでは個別学習管理指導を採用しているため、生徒一人ひとりの学習ペースに合わせた柔軟な時間設定が可能です。

そのため、当塾では「◯時◯分に授業開始」という固定時刻ではなく、「指導枠」という独自のシステムを導入しています。

指導枠とは?

指導枠とは、「この時間帯の中であれば、自分の学習時間分だけ自由に指導を受けられる時間帯」のことです。

たとえば「月曜18:30~22:00の指導枠」を選択した場合、18:30から22:00の間であれば、自分の学習時間に合わせていつ来ていつ帰ってもかまいません

ただし、自分の学習時間が指導枠内に収まる必要があります

具体例でわかる指導枠の使い方

【例1】学習時間が120分のAさん(高2)
選択した指導枠:月曜18:30~22:00

  • 18:30指導開始~20:30指導終了 →【◯】指導枠内に収まっている
  • 19:30指導開始~21:30指導終了 →【◯】指導枠内に収まっている
  • 18:00指導開始~20:00指導終了 →【×】18:00は指導枠の開始前なのでNG
  • 20:15指導開始~22:15指導終了 →【×】22:15は指導枠の終了後なのでNG

【例2】学習時間が150分のBさん(小6)
選択した指導枠:土曜10:00~13:30

  • 10:15指導開始~12:45指導終了 →【◯】指導枠内に収まっている
  • 10:45指導開始~13:15指導終了 →【◯】指導枠内に収まっている
  • 11:10指導開始~13:40指導終了 →【×】13:40は指導枠の終了後なのでNG

このように、部活や学校行事などと両立しながら、無理のない通塾が可能です。

 


【指導の流れ】

福岡国語塾ARCAでは、すべての指導を塾長みずから行います。以下、実際の指導の流れをご説明します。

①登塾・学習計画の受け取り

登塾したら、まずその日の学習計画を受け取ります。この学習計画は塾長が生徒一人ひとりの学習状況を見て作成したもので、「今日やるべきこと」が明確に示されています。

【学習計画の例】

【本日の必須学習項目(演習60分)】
A:5分   漢字・語句小テスト
B:35分  現代文:評論文の問題
C:20分  古文:古典文法(助動詞)のトレーニング問題

【補充学習項目】
D:評論の150字要約課題
E:古文(短めの文章)の品詞分解・全訳課題

【指導タイム】
B・Cの指導(40分程度)

②学習ブースで課題に取り組む

学習計画を受け取ったら、学習ブース(自分の席)に着席し、指定された課題に取り組みます。集中して演習できる静かな環境が整っています。

③指導順番待ちボタンを押す

課題を1つ終えるごとに、席に設置された指導順番待ちボタンを押してください。塾長が順番に呼び出しますので、それまでは次の課題に取り組んで待っていてください。

④指導ブースで塾長の個別指導を受ける

順番が来たら、塾長が呼び出します。

塾長:「◯◯さん、現代文の指導をしますので指導ブースに来てください」

指導ブース(塾長との1対1の指導スペース)に移動すると、塾長が答案をチェックし、その生徒に今必要な解説・指導をピンポイントで行います。

集団授業のように「わかりきっているところも一律に解説する」ということは一切ありません。

塾長は答案を見て、

  • 「今のこの生徒は何がわかっていないのか」
  • 「この生徒を今日の指導で1ランクアップさせるには何を指導したらいいのか」

を瞬時に判断し、指導します。だから、一切の無駄がありません。

⑤学習ブースに戻り、次の課題へ

指導が終わったら学習ブースに戻り、次の課題に取り組みます。 ③~⑤を繰り返し、その日の学習計画をすべて終えたら帰宅準備をします。

⑥宿題の受け取りと振り返り

帰り際に、次回までの宿題を受け取ります。塾長と簡単な振り返りをしたあと、帰宅となります。



このように、福岡国語塾ARCAでは「生徒一人ひとりに合わせた学習計画」と「無駄のない個別指導」によって、効率的かつ確実に学力を伸ばしていきます。

2026年 年間授業日程

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