「国語が足を引っ張って、志望校に届かない」——そんな悩み、ありませんか?
数学・英語は塾で対策できている。でも国語だけが伸びない。
模試を受けるたびに、国語の点数が足を引っ張る。
このままでは、志望校に届かないかもしれない。
そんな不安を抱えていませんか?
国語ができないと、受験で致命的です
福岡県公立入試は5教科300点満点。国語は60点分です。
修猷館・筑紫丘・福岡など難関校を狙うなら、平均点が高くなりがちな国語で50点以上は絶対条件。
多いですが
久留米附設・大濠・西南の難関私立では国語の苦手意識が克服できず不合格というケースも多いです。
多くの中学生は、国語を「なんとなく」勉強しています。
- 問題集をやっても、なぜその答えになるのかわからない
- 記述問題で、何を書けばいいのかわからない
- 古文(漢文)は、学習が後回しになり知識量・演習量が不足しがち
その結果、模試のたびに国語で失点し、志望校のボーダーに届かない。
国語は「センス」ではありません。正しい方法で訓練すれば、確実に伸びます。
ARCAの中学生本科コース:受験国語を、得点源に変える
ARCAは、受験国語に特化した指導を行います。
目標は一つ。入試本番で、確実に得点すること。
1. 読解問題で失点しない力
「なんとなく読んで、なんとなく答える」では、入試で勝てません。
- 文章の論理構造(対比・因果・具体と抽象)を図式化して読む訓練
- 傍線部の答えが「必ずある場所」を見抜く技術
- 選択肢の「誤答パターン」を見抜く眼
福岡県公立入試、九州地区難関私立入試の過去問を徹底分析し、「出る問題」「解き方」を叩き込みます。
2. 記述問題で得点する技術
- 本文のどこに根拠があるか、スピーディーかつ的確に見抜く訓練
- 「何を書くべきか」を箇条書き&図式化で整理する技術
- 制限字数に合わせて、過不足なく書く練習
何度も書き直し、添削を受ける。これを繰り返して、「合格答案」を作れるように徹底指導します。
3. 古文・漢文を得点源にする
古文(漢文)は、努力が最も点数に直結する分野です。
覚える事項もありますが、分量は非常に少ないです。にもかかわらずここに努力を傾ける受験生は多くありません。
だからこそチャンスなのです。他の受験生が手薄な分野に強いことは、それだけでアドバンテージです。
ARCAでは圧倒的な演習量と明確な学習指示で古文・漢文を得点源に変えていきます。
定期テストでも入試でも、ここで確実に稼げるようにします。
4. 漢字・語彙で絶対に失点しない
漢字・語彙は「落としてはいけない問題」です。
- 入試頻出漢字の徹底演習
- 四字熟語・慣用句・ことわざの暗記と演習
塾長は、8刷まで版を重ねた『高校の漢字・語彙が1冊でしっかり身につく本』の著者でもあります。
入試に出る漢字・語彙の分析力で右に出るものはいないと自負しています。出やすいものから暗記し、すぐに得点力に変えること。そして本番では絶対に失点しないという自信をつけること。たかが漢字・語彙と侮らないことが肝要です。
受講例:ある日の授業(中学3年生・Cさん/150分授業)
Cさんは公立トップ校を志望する中3生。模試の国語が30点台で、志望校のボーダー(40点台後半~50点台前半)に届いていません。毎週火曜日、18:30から21:00まで、受験対策の150分授業を受けています。
18:30 前回の宿題確認・添削返却
前回の宿題(記述問題の答案)を提出。また、塾長が赤ペンでびっしり添削した答案も返却されます。
Cさんの答案 「筆者の考えは、伝統を守りながらも新しい価値を取り入れることが大切だと主張している。」
塾長 「Cさん、この答案、根拠は正確に取れてるね。でも文の組み立てにもう少し工夫がいるかな。主語と述語が文法的にねじれてる。どこがおかしいかわかる?」
Cさん 「えーと……わからないです」
塾長 「じゃあ、主語と述語だけ取り出して読んでみて。『考えは』が主語だよね。述語は?」
Cさん 「『主張している』……あ!考えが主張するっておかしい!」
塾長 「そう、そこ。どう書き直す?」
Cさん 「筆者は、伝統を守りながらも新しい価値を取り入れることが大切だと主張している。」
塾長 「OK!それが自然な文だね。付け加えると、記述では〝筆者は〟という主語を立てる必要はないよ。この問題は、筆者はどう主張しているか、という問いだから筆者が主張している中身だけ述べれば十分だよ。書き直せる?」
Cさん「伝統を守りながらも新しい価値を取り入れること。」
塾長「そう!それが一番スマートだね。」
18:40 漢字・語彙の小テスト
毎回、授業の最初に漢字・語彙の小テスト。
今日は入試頻出の四字熟語。「危急存亡」「温故知新」「異口同音」など。
事前に範囲を指示しているので全問正解が当たり前。それでも間違えた問題は、次回も再テストします。
18:50 論説文の読解演習
今日は公立入試レベルの文章に挑戦。テーマは「科学技術と倫理」。
Cさんは、まず文章全体を読み、対比構造を図式化します。
「科学の発展」vs「倫理的配慮」という対比が見えたら、この対比を軸に傍線部を読み直します。
塾長は「対比されている二つの事柄はしっかりと線を引き分けるんだったよね」と確認。
19:20 記述問題演習(60字記述)
「筆者の主張を60字以内で書け」
Cさんは、本文の該当箇所に線を引き、要素を箇条書きで整理します。
- 科学技術は進歩した
- しかし倫理的配慮が必要
- 両立が求められる
これを60字に収めて文章化します。
塾長は「書く前に、『何を書くか』を整理する。これが記述のコツ。いきなり書き始めると、絶対に失敗する」と指導。
Cさん「あ、〝筆者は~主張している〟とせずに、主張している中身だけ書けばいいんだったな」
答え:科学技術は進歩したが、同時に倫理的配慮も必要とされるため、技術の進歩と倫理的配慮の両立が必要であるとうこと。(54字)
塾長「お、いい答案だ。そして失敗を成長にちゃんと活かせているね!」
19:50 物語文の読解演習
今日は重松清の作品。心情変化を問う記述問題。
Cさんは、場面の変化(出来事)と心情の変化を対応させながら読みます。
「最初は『不安』→でも何かに気づいて『安心』に変わった」
塾長は「心情の変化がしっかり追えているね。でもここは単純な「安心」かな?」
Cさん「安心だけじゃなく、後悔の気持ちもあるような気がします」
塾長「そうだね。ここでは『後悔と安堵がないまぜになった複雑な思い』みたいに書けるといいね」とアドバイス。
20:20 古文演習
今日は『徒然草』第92段。入試頻出の段です。
「後の矢を頼みて、始めの矢に等閑の心あり」
古文単語・文法を確認しながら、現代語訳と内容理解の問題に取り組みます。
Cさんは全問正解。塾長から「完璧。Cさんは古文がかなりできるようになってきた。この調子で古文は得点源にしよう」と言われます。
20:40 作文問題
作文問題に挑戦します。
資料を的確に読み取り、複数の設問条件を満たす文章を作文します。
今回の問題は、インバウンド(訪日観光客)の数の推移を示したグラフや、オーバーツーリズムの問題点が述べられた資料など、いくつかの資料を統合させる力が問われる問題です。作文問題が苦手なC さん、少し苦戦気味です。
【答案】 「資料1から観光客は増加している。資料2では地域住民が困っている。私は、地方の観光地も紹介することが必要だと考える。そうすれば観光客が増えると思う。」(80字)
塾長 「資料の内容は読めてるね。でも『なぜ地方を紹介すると観光客が増えるのか』が書けてない。資料2のオーバーツーリズムの話、どう活かす?」
Cさん 「えっと……有名な場所に集中してるから、地方に分散させれば……あ、そうか。『分散させれば、問題を解決しながら受け入れられる』って書けばいいんですか?」
塾長 「そう。資料2は『課題』として使う。『増やしたいけど課題がある→だからこの工夫が必要』っていう論理で組み立ててみるといいね。書き直しは宿題にしておくね」
20:55 今日の振り返り・次回予告
「今日の記述、かなり良くなった。箇条書きで整理してから書く癖がついてきたね。」
Cさんは、添削された答案を持ち帰り、復習します。
今日も、充実した150分でした。
成績が上がる理由:徹底した「型」の習得と反復
なぜARCAの生徒は、国語の点数が上がるのか。
答えは、「解き方の型」を徹底的に叩き込むからです。
国語は「センス」ではありません。
- 論説文なら、対比構造を図式化する
- 記述問題なら、箇条書きで整理してから書く
- 古文なら、頻出単語と文法を反射的に訳せるようにする
この「型」を、何度も反復して身につけることで、確実に得点できるようになります。
こんな生徒に来てほしい
- 模試で国語が足を引っ張っている
- 記述問題で何を書けばいいかわからない
- 学校や塾の授業だけでは力がつかないと感じている
- 志望校に合格するために、国語を何とかしたい
ARCAは、「本気で合格したい」生徒を全力で支えます。
修猷館・筑紫丘・福岡/附設・大濠・西南 合格への最短ルート
ARCAの生徒は、福岡県内の難関高校を目指します。
- 修猷館・筑紫丘・福岡をはじめとした公立難関校
- 私立難関校(久留米大学附設・福岡大附属大濠・西南学院)
これらの高校に合格するためには、国語で確実に得点することが必須条件です。
ARCAは、受験国語に特化した指導で、志望校合格への最短ルートを示します。
「うちの子、中3になってから国語が伸び悩んでいて……今から塾に入っても間に合いますか?」
間に合います。
国語は、正しい方法で訓練すれば、短期間でも必ず伸びます。
ただし、与えられた課題はかならずやってください。
次までに覚えてきて、と言われたものは必死で覚えてください。
それさえしていただければ国語の力は確実に身につきます。
重要なのは、「正しい方法で、徹底的に訓練すること」です。
まずは、無料学習相談にお申し込みください
お子様の現在の学習状況、志望校、模試の成績をお伺いし、
- どこでつまずいているのか
- どうすれば得点できるようになるのか
- 合格までに何をすべきか
具体的にご説明させていただきます。
「国語が足を引っ張って、志望校に届かない」——その不安、ARCAが解決します。
お子様の「合格」のために、一度じっくりお話ししましょう。
