小学生本科の紹介


中学受験の国語、このままで大丈夫ですか?

「算数と理科ばかりやっていて、国語が……」

中学受験を控えた保護者の方から、こんな相談をよく受けます。

「国語の成績が安定しない」 「記述問題が全然書けない」 「語彙力が足りないと言われた」 「過去問を解いても点数が伸びない」

算数や理科は塾でしっかり対策している。 でも、国語は——

「センスだから」と、諦めていませんか?

中学入試で、国語が合否を分けます。

算数や理科は、みんな塾で徹底的に対策してきます。 だから、そこまで大きな差はつきません。

でも、国語は?

多くの受験生が、正しい勉強法を知らないまま入試を迎えます。

だからこそ、チャンスなんです。

正しく学べば、国語は必ず得点源になります。 そして、国語が武器になれば——

志望校合格が、グッと近づきます。

ARCAの中学受験国語で目指すもの

ARCAは、中学受験国語に完全特化した指導を行います。

1. 志望校レベルの語彙力・漢字力

久留米大学附設中、ラ・サール中、青雲中といった九州最難関。 福岡大学附属大濠中、早稲田佐賀中、西南学院中といった福岡県難関校。 筑紫女学園中、上智福岡中、福岡雙葉中など人気私立中

それぞれの学校で求められる語彙力と漢字力を、徹底的に身につけます。

お父さん、お母さんより言葉を知っている。

そのレベルまで、引き上げます。

2. 論理的に読み解く読解力

説明文・論説文・物語文——

「なんとなく」ではなく、論理的に正しく読む力を養います。

筆者の主張は何か。 段落の役割は何か。 対比されているのは何と何か。

この力があれば、初見の問題でも対応できます。

3. 合格答案が書ける記述力

「何を書けばいいかわからない」 「部分点しかもらえない」

そんな悩みを、解決します。

問われていることに対して、 根拠を示して、 論理的に答える。

合格答案の書き方を、徹底的に指導します。

個別最適化されたカリキュラム

ARCAでは、生徒一人ひとりに合わせて、塾長が学習計画を設計します。

附設・ラサールレベルを目指す生徒。 大濠・西南レベルで確実に合格したい生徒。 まずは基礎を固めたい生徒。

それぞれに、最適な指導を。

集団授業では絶対にできない、完全オーダーメイドです。
目標の設定から、目標完遂まで、塾長がフルサポートします。

大手予備校15年の経験が、中学受験にも活きる

塾長は、大手予備校で15年間、大学受験国語を指導してきました。

「中学受験と大学受験は違うのでは?」

そう思われるかもしれません。

でも、本質は同じです。

論理的に読む力。 正確に解答する力。 記述で得点する力。

これらは、中学入試でも大学入試でも変わりません。

むしろ、大学入試の視点から逆算して中学入試を分析しているからこそ、 「本当に必要な力」が見えるのです。

ある日の学習の流れ(小学6年生・Bさんの例)

17:00 入室・宿題提出

前回の宿題(漢字50字、語彙20語、論説文1題、物語文1題)を提出。 塾長と今日の学習内容を確認します。

「今日は対比構造の読解をマスターしよう」

17:05〜17:15 漢字・語彙の小テスト

附設レベルの漢字10字と語彙10語の小テスト。

「普遍」「懐疑」「恣意的」——

難関校の入試に頻出する語彙を、確実に身につけます。

17:15〜17:45 論説文読解

「AI時代の人間の役割」をテーマにした論説文。

Bさんは、対比構造を図式化しながら読み進めます。

「人間 vs AI」 「創造 vs 模倣」

対比を見抜けば、本文全体を貫く論理が見えてきます。

17:45〜18:10 記述問題・添削

80字の記述問題。

書き終えたら、塾長のところへ。

「Bさん、この一文、主語と述語が離れすぎてるね。もう少し短く切ろう」
「傍線部は三つの要素に分解できるよね。Bさんの答案にはある要素が足りてないよ。もう一度よく考えてみよう」

すぐに答えは教えません。 でも、正解に至るためのプロセスのヒントを教えます。

机に戻って、書き直して再度提出。塾長のヒントを活かして合格レベルの答案が書けました。

18:10〜18:40 物語文読解

登場人物の心情を読み取る問題。難関中では「嬉しい」「悲しい」などの単純な心情は問われません。
生老病死、親子の情愛、友情などテーマにおける複雑な心理的葛藤を主題とした心情理解が要求されます。

論説文とは違って、本文の「文字情報としてはないが、確かに読み取れる独特の含み」をいかに読み取るかも小説読解の肝。
多くの受験生がつまずくポイントです。

18:40〜19:05 解き直しと解説

間違えた問題を、塾長と一緒に確認します。

「なぜこの選択肢が正解なのか」 「なぜこの選択肢は違うのか」

一つ一つ、論理的に、緻密に確認していきます。

正解した問題は、大きな考え違いがない限り指導しません。 間違えた問題にこそ、成長のチャンスがあるので、そこを重点的に指導していきます。どうやらBさんは物語文の読解が苦手なようです。物語文の演習量を少し多めにしたほうがいいかもしれません。

19:05〜19:20 物語文の追加問題

本当は200字作文の指導を行う予定でしたが、急遽物語文の追加演習に差し替えです。
生徒の状況を見ながら柔軟に対応できるのが個別演習形式のいいところ。

苦手意識が強そうだったので、少しレベルを落とした短めの問題を解かせて自信を持たせます。

「Bさん、心情は直接書かれないこともあるよ。人物のしぐさや表情、セリフの口調などからしっかりと心情を推論する訓練をしていこうね。そこができるようになると物語文の読解はワンランク上にいけるからがんばろう」とアドバイス。

19:20〜19:30 振り返りと宿題

「今日の記述、論理構成がすごく良くなったね。少し不自然な言い回しもあるから、言葉の使い方を一つずつ確認していこうね」「物語文の宿題を少し増やそうかと思ったけど、問題演習よりも物語の読書経験を短期集中でしたほうがいいかも。まだ5月だから本番まで時間もあるし、『急がば回れ』だよ。重松清か森絵都の短編集を貸すので読んでみて。1話10分くらいで読めるし、入試頻出の作家でもあるし」と塾長からのフィードバック。

次回までの宿題を確認して、退室。

今日も、充実した2時間半でした。

「国語で受かる」受験生になる

中学受験で、国語を武器にする。

それは、十分に可能です。

正しい学習法で、 適切な指導のもと、 十分な演習量をこなせば——

国語は、必ず得点源になります。

ARCAは、お子さんを「国語で受かる受験生」に育てます。

まずは、無料相談にお越しください。

お子さんの現在の学力、志望校、課題を丁寧にヒアリングします。 そして、合格までの学習計画をご提案します。

本気で志望校合格を目指すなら——

福岡国語塾ARCAで、一緒に頑張りましょう。

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